リハビリテーション科のスタッフを対象に、第一回目の救急救命講習会を30名の参加で行いました。

講師は30年4月因島医師会病院庶務課に採用された北村明弘さんが務めました。北村さんは、この3月に消防署を定年退職されるまで救急救命士として長く第一線で活躍されていました。

講習は3つのグループに分かれ、心肺蘇生とAEDの使用手順を訓練用の人形を使って行われました。講師が職員ということもあり、真剣に取り組んだ中にも和やかさがあり有意義な講習会でした。

胸骨圧迫は『強く、早く、絶え間なく』・・・忘れないようにしましょう。